星功株式会社

【大阪市内小学校】屋上シートの穴あきが原因の雨漏り…放置は危険です!

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大阪府知事許可(般)第145175号

【大阪市内小学校】屋上シートの穴あきが原因の雨漏り…放置は危険です!

【大阪市内小学校】屋上シートの穴あきが原因の雨漏り…放置は危険です!

2026/07/01

大阪市内の小学校から

「教室で雨漏りが発生している」

とのご相談をいただき、現場調査に伺いました。

 

私たちは 阿倍野区、大阪市内を中心に

マンション大規模修繕工事・外壁塗装・屋根塗装・防水工事・板金工事をしております星功株式会社です

 

雨が降るたびに天井からポタポタと水が落ちてくるとのことで、

早急に状況を確認する必要がありました。

 

 

【現状確認】

教室に入ると、まず目に飛び込んできたのは 天井に広がった茶色のシミ

 

 

その真下に置かれていた机は、天井から垂れてきた水滴で茶色く濡れてしまい、

とても使用できる状態ではありませんでした。

 

子どもたちが毎日使う教室だからこそ、早めの対応が欠かせません。

 

 

 

屋上を調査すると…防水シートに「穴」が!

雨漏りの原因を突き止めるため屋上へ上がると、すぐに問題箇所が見つかりました。

防水シートの一部がめくれ、さらに小さな穴が開いている状態になっていたのです。

 

 

確認したところ数か所に傷を発見しました。

 

 

防水シートは建物を雨から守る“見えない盾(バリア)”のような存在です。

しかし、経年劣化や強風、飛来物、施工不良などが原因でシートが破れたり剥がれたりすると

そこから雨水が建物内部へ侵入してしまいます。

 

今回の小学校でも、まさにその穴から雨水が入り込み、天井裏を伝って教室へ漏れていました。

 

 

今回の小学校では、屋上全体の防水層がすぐに施工できる状況ではなかったため

まずは 塩ビシートを使用した部分的な防水補修 を行うことになりました。

 

防水シートの穴あき部分を中心に、

①既存シートのめくれを整える

②下地を清掃・乾燥

③専用接着剤で塩ビシートを密着

④端部をしっかり溶着し、雨水の侵入を防止

という流れで施工を進めます。

部分補修とはいえ、適切な材料と確実な処置を行うことで、 「雨漏りを止める」ための即効性の高い対策になります。

特に学校施設では、授業や行事のスケジュールがあるため、

 

「すぐに雨漏りを止めたい」

「子どもたちが安心して使える状態に戻したい」

 

というニーズに応えるためにも、部分補修は非常に有効です。

 

 

 

▶  防水シートの穴あきを放置するとどうなる?

屋上の防水シートの破れや穴あきは、見た目は小さくても放置すると大きなトラブルにつながります。

 

 ・天井材の腐食

 ・断熱材の劣化

 ・電気設備への影響(漏電の危険)

 ・カビの発生による衛生問題

 ・教室や廊下の使用停止

 ・修繕費の増大

 

特に学校や公共施設では、雨漏りが起きると 授業の中断・教室移動・備品の損傷 など

日常の教育活動にも影響が出てしまいます。

 

「少しの雨漏りだから大丈夫」

「次の長期休暇にまとめて修理しよう」

 

こうした判断が、結果的に大規模修繕につながるケースも少なくありません。

 

 

 

▶ 今回の応急処置と今後の修繕計画

今回の現場では、まずは 雨水の侵入を止めるための応急処置 を行いました。

穴の周囲を清掃し、防水テープと専用材料で一時的に塞ぎ、これ以上の漏水を防ぎます。

 

【施工前】

 

【シート貼り】

周囲の汚れを取った後、カットした塩ビシートを貼り付けていきます。

 

 

 

【熱風溶着】

熱風(ヒートガン)を当てて接着力をさらに高めます

熱を加えることでシートが軟化し、下地により強く密着するようになります。

 

【FLシール充填】

柔軟性と密着力があり熱・紫外線・雨水に強い性質がある"FLシーリング"を充填して、

端部の隙間をしっかり埋めていきます。

 

 

 

しかし、応急処置はあくまで「一時的な対策」

根本的な解決には、以下のような本格的な修繕が必要です。

 ・防水シートの張り替え

 ・シートの浮き・剥がれ部分の補修

 ・立ち上がり部分の再施工

 ・全体的な防水層の再点検

学校側とも相談し、夏休み期間中に本格的な修繕を行う方向で調整を進めています。

 

 

 

 

▶ 学校・公共施設の屋上は“劣化しやすい環境”

小学校や中学校などの公共施設は、屋上面積が広く、日差し・雨・風の影響を受けやすい構造になっています。

さらに、築年数が20〜30年を超える建物も多く、防水層の寿命が近づいているケースも少なくありません。

以下のような症状があれば、早めの点検をおすすめします。

屋上シートの浮き・膨れ、シートの破れ・穴、排水口まわりの劣化、

雨の日に天井へシミが出る、雨上がりに屋上に水たまりが残る

これらは雨漏りの“前兆”であり、放置すると確実に悪化します。

 

 

 

▶ 小さな穴でも雨漏りの原因に。早めの点検が安心につながります

今回の小学校のように、屋上シートのわずかな穴が原因で、

教室が使えなくなるほどの雨漏りにつながることがあります。

防水シートは普段目にする場所ではないため、劣化に気づきにくいのが難点です。

 

だからこそ、定期的な点検と早めの補修が建物を守る一番の近道です。

 

大阪市内の学校・公共施設・マンション・ビル・一軒家などで

 

「雨漏りかもしれない」

「屋上の状態が気になる」

 

という場合は、お気軽にご相談ください。

現場調査から応急処置、根本修繕まで、状況に合わせて最適なご提案をいたします。

 

 

 

 

当社は『大規模修繕工事』をメインとし

大規模マンションの 塗装 や 防水工事 を手がけておりますが

実は『小さな工事』も大切にしております。

 

 

診断、見積りは無料で行っておりますのでご安心ください。

お客様のペースやご都合に合わせて、スタッフが誠実・丁寧にお応えします。

 

 

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弊社は、戸建て・マンション・工場などあらゆる建物の補修・シーリング・塗装・防水・板金工事を行っている専門業者です

 

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(平日10:00~17:00)

 

* 屋根・外壁を建ててから10年ほど放置している

* 建物に気になるひび割れがある

* 外壁を手で触ると粉状のものが付着する

* 豪雨の際、雨漏りが気になる

* 台風や災害で家の屋根や外壁が傷ついてしまった

* 相談をしたいが、業者の良し悪しがわからない

* 外壁塗装っていくらくらいなの?見積りだけでもいいのかな?

* マンション大規模修繕って具体的にどういうことをするの?

 

 

 

 

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