星功株式会社

シーリングとは?外壁塗装で知っておきたい役割・劣化症状・寿命・補修について解説

お問い合わせはこちら

大阪府知事許可(般)第145175号

シーリングとは?外壁塗装で知っておきたい役割・劣化症状・寿命・補修について解説

シーリングとは?外壁塗装で知っておきたい役割・劣化症状・寿命・補修について解説

2026/08/28

戸建て外壁塗装で見逃せないシーリングの劣化|必要性や寿命、放置するリスクを分かりやすく解説

 

 

私たちは 阿倍野区、大阪市内を中心に

マンション大規模修繕工事・外壁塗装・屋根塗装・防水工事・板金工事をしております星功株式会社です

 

 

 

今回は、戸建て住宅の外壁塗装についてお問い合わせをいただいた現場をご紹介します。

外壁塗装を行う場合、ただ外壁に塗料を塗っていけばいいというわけではありません。

実際の現場では、外壁の状態だけでなく、

シーリングがやせていないか、ひび割れがないか、隙間ができていないか

なども確認しながら作業を進めていきます。

 

「シーリングって聞いたことはあるけど、何のためにあるの?」

「シーリングは必ずやり替えないといけないの?」

「どのくらいの期間で劣化するの?」

 

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、戸建て住宅の外壁塗装を検討されている方にも分かりやすいように、

シーリングの役割や必要性、寿命、劣化したまま放置するリスクについてご紹介します。

 

 

そもそもシーリングとは?

まず「シーリング」とは何なのか、簡単に説明していきます。

 

 

シーリングとは、外壁材と外壁材のつなぎ目や、

窓・サッシの周りなどに充填されているゴムのような材料のことです。

戸建て住宅では、サイディング外壁などの目地部分に使用されていることが多く、

建物のすき間を埋める大切な役割を持っています。

外壁は一見すると一枚の壁のように見えますが、

実際には複数の外壁材が組み合わさってできています。

そのつなぎ目に何もなければ、雨水が入り込んでしまう可能性があります。

そこで活躍するのがシーリングです。

シーリングには、

 

 ・雨水の侵入を防ぐ

 ・外壁材のつなぎ目を保護する

 ・建物の動きによる負担を吸収する

 ・外壁材同士のすき間を埋める

 

といった役割があります。

つまり、シーリングは目立たない部分ではありますが、住宅を雨水から守るために欠かせない存在なんです。

 

 

なぜシーリングはやり替える必要があるの?

シーリングは、施工したら永久に使えるものではありません。

紫外線や雨、風、温度変化などの影響を長年受けることで、少しずつ劣化していきます。

新築時には弾力のあるシーリングでも、年月が経つにつれて硬くなったり、

やせて細くなったり、ひび割れが発生したりします。

特に注意したいのが、シーリングの「やせ」です。

シーリングがやせてくると、目地部分のシーリングが細くなり、

外壁材との間にすき間ができることがあります。

さらに劣化が進むと、

 

ひび割れ → すき間 → シーリングの剥離

 

といった状態になることもあります。

こうなると、本来シーリングが果たしている「雨水の侵入を防ぐ」という役割を

十分に発揮できなくなってしまいます。

そのため、外壁塗装を行うタイミングでシーリングの状態を確認することが大切です。

 

 

シーリングはどのくらい持つ?

「シーリングは何年くらい持つの?」というのも、よくある疑問です。

シーリングの耐用年数は、使用されている材料や施工環境、

紫外線や雨などの影響によって変わるため、

一概に「〇年で必ず交換」というものではありません。

 

一般的には、10年前後をひとつの目安として、状態を確認することが大切です。

ただし、年数だけで判断するのはおすすめできません。

同じ築年数の住宅でも、日当たりや雨風の当たり方、

使用されているシーリング材などによって劣化の進み方は変わります。

そのため、

「築10年だから必ずやり替える」

「まだ10年経っていないから大丈夫」

と単純に判断するのではなく、実際のシーリングの状態を見ることが重要です。

 

 

 

こんな症状があれば要注意!

ご自宅の外壁を確認する際は、次のような症状がないかチェックしてみてください。

 

■ シーリングのひび割れ

シーリングの表面に細かなひび割れが入っている場合は、劣化が進んでいる可能性があります。

小さなひび割れだからといって、そのまま放置するのではなく、

一度専門業者に確認してもらうと安心です。

 

 

■ シーリングがやせている

以前よりシーリングが細くなっている場合も注意が必要です。

シーリングがやせると、外壁材との間にすき間ができやすくなります。

 

 

■ シーリングが剥がれている

外壁材とシーリングの間にすき間ができていたり、

シーリング自体が剥がれてきたりしている場合は、さらに注意が必要です。

雨水が入り込む原因になる可能性があります。

 

 

■ シーリングが硬くなっている

シーリングは本来、ある程度の柔軟性があります。

しかし、劣化すると硬くなり、建物の動きに追従しにくくなってしまいます。

このような状態になっている場合も、メンテナンスを検討するタイミングです。

 

 

 

シーリングを放置するとどうなる?

では、劣化したシーリングをそのまま放置すると、どのようなことが起こるのでしょうか。

一番気を付けたいのが、雨水の侵入です。

 

シーリングが劣化してすき間ができると、その部分から雨水が入り込む可能性があります。

もちろん、シーリングが劣化したからといって必ず雨漏りするわけではありません。

しかし、外壁内部へ水が入り込む状態が続けば、外壁材や下地などに影響を与える可能性があります。

また、内部に水分が入り込むことで、外壁材の劣化や腐食などにつながるケースもあります。

 

表面から見えているシーリングだけの問題だと思っていても、

長期間放置することで、より大きな補修が必要になってしまうこともあります。

だからこそ、早めに状態を確認しておくことが大切なのです。

 

 

 

外壁塗装と一緒にシーリングを確認する理由

今回のように「戸建ての外壁塗装をしたい」というお問い合わせをいただいた場合、私たちは外壁の状態だけを確認するわけではありません。

外壁塗装をするのであれば、塗装する外壁だけではなく、その周辺にあるシーリングの状態もしっかり確認します。

せっかく外壁をきれいに塗装しても、シーリングが劣化したままでは、建物全体のメンテナンスとして十分とは言えない場合があります。

そのため、

 

外壁の状態を確認する
 ↓
シーリングの状態も確認する
 ↓
必要に応じてシーリングを補修・打ち替えする
 ↓
外壁塗装を行う

 

というように、建物全体の状態を見ながら工事内容を検討することが大切です。

 

 

 

 

外壁塗装を考えているならシーリングもチェック!

外壁塗装を考えるきっかけは、

 

「外壁が汚れてきた」

「色あせが気になる」

「ひび割れがある」

 

など、見た目の変化からという方も多いと思います。

しかし、外壁塗装を行うタイミングは、建物の状態を確認する良い機会でもあります。

外壁だけではなく、

 

「シーリングは大丈夫かな?」

という目線でも一度確認してみてください。

特に、

 

 ✅シーリングが細くなっている

 ✅ひび割れがある

 ✅シーリングと外壁の間にすき間がある

 ✅シーリングが剥がれている

 ✅シーリングが硬くなっている

 ✅築年数が経っている

 

という場合は、一度専門業者に相談してみることをおすすめします。

 

 

 

大切なのは「年数」だけでなく「今の状態」を見ること

住宅のメンテナンスでは、「何年経ったから工事する」という考え方もあります。

もちろん築年数はひとつの判断材料になります。

しかし、それ以上に大切なのが、現在の建物がどのような状態になっているかです。

 

シーリングの劣化も、住宅によって進み方は違います。

そのため、外壁塗装を検討する際には、外壁の塗膜だけではなく、シーリングや目地、窓周りなども一緒に確認しておくと安心です。

 

 

 

今回は、戸建て住宅の外壁塗装に関連して、シーリングについてご紹介しました。

シーリングは普段あまり意識する部分ではないかもしれません。

ですが、外壁材のつなぎ目や窓周りなどに施工されているシーリングは、

雨水の侵入を防ぎ、建物を守るための大切な役割を持っています。

 

長年、紫外線や雨風にさらされることで、ひび割れややせ、硬化、剥離などの劣化が起こります。

劣化した状態を長く放置すると、雨水が入り込む原因となる可能性もあるため、

外壁塗装を検討する際にはシーリングの状態も一緒に確認しておくことが大切です。

 

今回のお問い合わせでも、外壁塗装だけを見るのではなく、

シーリングがやせていないか、

ひび割れなどがないかを確認しながら、

建物の状態に合わせて作業を進めていきます。

 

「外壁の塗装をそろそろ考えたい」

「シーリングが劣化しているけど、どうしたらいいか分からない」

「外壁のひび割れや目地のすき間が気になる」

 

 

そんな場合は、まずはお気軽にご相談ください。

外壁の状態やシーリングの劣化状況を確認し、

必要な工事について分かりやすくご説明いたします。

大切な住まいだからこそ、悪くなってから慌てて直すのではなく、

早めの点検・メンテナンスを心がけていきましょう。

 

 

 

当社は『大規模修繕工事』をメインとし

大規模マンションの 塗装 や 防水工事 を手がけておりますが

実は『小さな工事』も大切にしております。

 

診断、見積りは無料で行っておりますのでご安心ください。

お客様のペースやご都合に合わせて、スタッフが誠実・丁寧にお応えします。

 

 

まずはお気軽にご相談ください♪

✉️LINE公式アカウント からもご相談いただけます♪

 

弊社は、戸建て・マンション・工場などあらゆる建物の補修・シーリング・塗装・防水・板金工事を行っている専門業者です

 

大阪市のマンション大規模修繕工事・外壁屋根塗装・防水・板金のことなら

星功株式会社へご相談ください

https://www.seikou-osaka.jp/

 

 

住所:大阪市阿倍野区万代1-1-6-1階

お問い合わせ窓口:06-6615-9819

(平日10:00~17:00)

 

* 屋根・外壁を建ててから10年ほど放置している

* 建物に気になるひび割れがある

* 外壁を手で触ると粉状のものが付着する

* 豪雨の際、雨漏りが気になる

* 台風や災害で家の屋根や外壁が傷ついてしまった

* 相談をしたいが、業者の良し悪しがわからない

* 外壁塗装っていくらくらいなの?見積りだけでもいいのかな?

* マンション大規模修繕って具体的にどういうことをするの?

--------------------------------------------------------------------
星功株式会社
住所 : 大阪府大阪市阿倍野区万代1-1-6 トーカンマンション帝塚山1F
電話番号 : 06-6615-9819
FAX番号 : 06-6615-9820


--------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。